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手帳を愛用するビジネスマンの間で、能率手帳はとてもポピュラーなスケジュール帳です。

今では、デイリースケジュール欄に時間の目盛りがついているスケジュール帳は数多くありますが、
その時間目盛りを初めてつけたのが能率手帳です。
手帳に初めて「時間を管理する」という概念を導入したのが能率手帳だったのです。
以来60年以上に渡って、能率手帳はビジネスマンに親しまれ続けています。

能率手帳には時間目盛りの他にも、いくつも便利な機能がついています。

通常のスケジュール帳はアドレス帳のページが一体化しているため、
毎年アドレスを書き写さなければいけないデメリットがありますが、
能率手帳はアドレス帳が別冊になっているため毎年流用することができます。

また、1月1日からの経過日数・残日数が表示されているので、
今日から50日後は何月何日か、といった確認がすぐにできます。
これは長期的なプロジェクトの進行を管理する上で便利です。

他にも、月が変わる週のページに時候の挨拶の文句が書かれていたり、
メモページが31行で1ヶ月の集計表を作りやすいようになっていたり、
仕事の能率を上げる工夫が随所に凝らされているのです。
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by toshiko_angel | 2011-03-30 14:42 | 特徴
横罫線や無地の「ノートブック」が主流のモレスキンですが、
最近はスケジュール帳として使える「ダイアリー」シリーズも充実しています。
デイリー、ウィークリー、マンスリーの他、
左ページが週間スケジュールで右ページが横罫ノートになったスケジュール+ノートブックも人気です。

また、2010年度版から、新しい4つのレイアウトのダイアリーが登場しました。
1月から12月までつながって蛇腹に折りたたまれた「プロジェクトプランナー」、
見開き1週間を基本とした中にTo Doリストやコンタクトインフォメーションなど
たくさんの機能をひとまとめにした「パノラマダイアリー」など、
こちらも日々の仕事管理にスケジュール帳を使う方に便利です。

更に近年ユーザーが増えてきたスマートフォンをスケジュール管理に使う方には、
モレスキンの「ノートブック」を併用するのがおすすめです。
スマートフォンはスケジュールを書き込むことはできますが、
会議のメモや日々の記録を残しておくのに向いていません。
そこでそれらをモレスキンに記入しておくのです。
モレスキンはハードカバーで耐久性に優れる上 長期保管に適していますので、
スマートフォン+モレスキンでスケジュール帳代わりに最適です。
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by toshiko_angel | 2011-03-27 23:17 | ブランド
スケジュール帳といえば、好きなキャラクターやブランドから選べるのも楽しみのひとつです。
毎年たくさんのスケジュール帳が店頭を賑わしますが、
若い女性にはキャスキッドソンのスケジュール帳が特に人気です。

キャスキッドソンはいわずと知れたイギリスの大人気雑貨ブランドです。
小花やバラや野苺などのガーリーなモチーフが代表的で、
キッチン雑貨やインテリア、バッグなどで、幅広く女性の支持を受けています。

2011年版のスケジュール帳では、
「ブーケ」「チェリー」「フラワーズ」の3つのデザインが発売されました。
週間カレンダーは左ページが1週間のダイアリー、
右ページが横罫線のメモスペースになっており、
スケジュールだけでなくメモとしても使用可能です。
しおりとなるスピンが2本ついていたり、
クリアカバーがスライドジッパー付きで写真やメモを挟めたりと
機能面でも充実しています。

毎年売り切れの店も出る大人気商品ですので、
ぜひにという方は早めに入手するようにしましょう。
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by toshiko_angel | 2011-03-18 23:10 | ブランド
トラベラーズノートは、「手にとって旅に出たくなるノート」
というコンセプトの手帳です。
牛革素材のカバーと選べるノートリフィルのセットで成り立っています。
小さなマップやチケットが挟めるサイズで、
手に持って出かけるのにちょうどいい大きさにもこだわられています。

また、リフィルだけでなくカバーを止めるゴムを付け替えることができたり、
しおりになるスピンにチャームを付けられたりといった、
自分だけのトラベラーズノートが作れるカスタマイズ性の高さも人気の秘訣です。

普通のノートのリフィルで旅先のメモとして使うのも素敵ですが、
ダイアリーリフィルを使えばとても優秀なスケジュール帳になります。

トラベラーズノートのダイアリーリフィルは、
書き込むスペースが広く取ってあるのが特徴です。
そのため、シンプルながらたくさんの情報量を記載可能です。
システム手帳のリフィルと違って1年分が1冊にまとまっていますので、
愛着のあるカバーを長年使える一方で、
スケジュール帳のメリットである手軽さとコンパクトさも併せ持っています。
持ち運びしやすい大きさも、スケジュール帳にぴったりです。
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by toshiko_angel | 2011-03-17 15:48 | おすすめ
モレスキンは、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなど
20世紀を代表する多くの文豪・芸術家が愛用していたことで有名な手帳です。
有名なゴッホの『ひまわり』はモレスキンの下書きから生まれたというエピソードがあり、
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館にはゴッホが使ったモレスキンが展示されています。
この他にもモレスキンは数多くの芸術家のインスピレーションを書きとめてきた手帳であり、
文房具愛好家にとってあこがれの手帳なのです。

モレスキンは撥水加工のハードカバーと横罫線か方眼か無地の用紙にゴムバンドのついた
「ノートブック」シリーズが主流です。
他に、日記やスケジュール帳として使える「ダイアリー」、
水彩画アルバムやバインダーなど各種プロ向けの「フォリオ」、
レシピノートや映画・音楽・本の感想を書き留める趣味の一冊となる「パッション」、
オリジナルの旅行記が作れる「シティノート」があります。

モレスキンは一冊約1500円と、一般的なメモ帳やスケジュール帳に比べて高値です。
それでも使い続けられている理由は、やはりその抜群の使い心地でしょう。
ハードカバーによる高い耐久性や、裏写りしないしっかりした用紙、
文庫本と同じくらいの手にちょうど馴染む大きさ。
スケジュール帳として毎日持ち歩いても、思い付きを頻繁にメモしても
モレスキンは値段に見合った使いやすさで期待に応えてくれるのです。
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by toshiko_angel | 2011-03-16 18:37 | おすすめ