憧れの手帳 モレスキン

モレスキンは、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなど
20世紀を代表する多くの文豪・芸術家が愛用していたことで有名な手帳です。
有名なゴッホの『ひまわり』はモレスキンの下書きから生まれたというエピソードがあり、
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館にはゴッホが使ったモレスキンが展示されています。
この他にもモレスキンは数多くの芸術家のインスピレーションを書きとめてきた手帳であり、
文房具愛好家にとってあこがれの手帳なのです。

モレスキンは撥水加工のハードカバーと横罫線か方眼か無地の用紙にゴムバンドのついた
「ノートブック」シリーズが主流です。
他に、日記やスケジュール帳として使える「ダイアリー」、
水彩画アルバムやバインダーなど各種プロ向けの「フォリオ」、
レシピノートや映画・音楽・本の感想を書き留める趣味の一冊となる「パッション」、
オリジナルの旅行記が作れる「シティノート」があります。

モレスキンは一冊約1500円と、一般的なメモ帳やスケジュール帳に比べて高値です。
それでも使い続けられている理由は、やはりその抜群の使い心地でしょう。
ハードカバーによる高い耐久性や、裏写りしないしっかりした用紙、
文庫本と同じくらいの手にちょうど馴染む大きさ。
スケジュール帳として毎日持ち歩いても、思い付きを頻繁にメモしても
モレスキンは値段に見合った使いやすさで期待に応えてくれるのです。
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by toshiko_angel | 2011-03-16 18:37 | おすすめ