スケジュール帳(綴じ手帳)は、システム手帳よりもとっつきやすいのがメリットです。
大体が1000円~2000円で売っていますので、
人によってはシステム手帳のリフィルを買うより安く買えて経済的です。

サイズはシステム手帳に準じた大きさが主流ですが、
リフィルの互換性を考えなくていいので、色々なサイズがあります。
また、ちょうどリフィルの大きさですので、
スーツのポケットに入れてもかさばりません。

ですがやはり、自分でカスタマイズできない点はデメリットでしょう。
システム手帳用には議事録リフィルや顧客管理リフィルなど多種多様なリフィルがありますが、
スケジュール帳にはごく一般的なツールしか入っていません。

また、ページを増やすことができませんので、
たくさん書き込むと一年もたずに足りなくなってしまうことがあります。

スケジュール帳は、こだわりを持って使い込むというより
どこでも気軽にメモしたいという人に向いているでしょう。
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# by toshiko_angel | 2011-04-08 16:03 | 特徴
手帳を愛用するビジネスマンの間で、能率手帳はとてもポピュラーなスケジュール帳です。

今では、デイリースケジュール欄に時間の目盛りがついているスケジュール帳は数多くありますが、
その時間目盛りを初めてつけたのが能率手帳です。
手帳に初めて「時間を管理する」という概念を導入したのが能率手帳だったのです。
以来60年以上に渡って、能率手帳はビジネスマンに親しまれ続けています。

能率手帳には時間目盛りの他にも、いくつも便利な機能がついています。

通常のスケジュール帳はアドレス帳のページが一体化しているため、
毎年アドレスを書き写さなければいけないデメリットがありますが、
能率手帳はアドレス帳が別冊になっているため毎年流用することができます。

また、1月1日からの経過日数・残日数が表示されているので、
今日から50日後は何月何日か、といった確認がすぐにできます。
これは長期的なプロジェクトの進行を管理する上で便利です。

他にも、月が変わる週のページに時候の挨拶の文句が書かれていたり、
メモページが31行で1ヶ月の集計表を作りやすいようになっていたり、
仕事の能率を上げる工夫が随所に凝らされているのです。
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# by toshiko_angel | 2011-03-30 14:42 | 特徴
横罫線や無地の「ノートブック」が主流のモレスキンですが、
最近はスケジュール帳として使える「ダイアリー」シリーズも充実しています。
デイリー、ウィークリー、マンスリーの他、
左ページが週間スケジュールで右ページが横罫ノートになったスケジュール+ノートブックも人気です。

また、2010年度版から、新しい4つのレイアウトのダイアリーが登場しました。
1月から12月までつながって蛇腹に折りたたまれた「プロジェクトプランナー」、
見開き1週間を基本とした中にTo Doリストやコンタクトインフォメーションなど
たくさんの機能をひとまとめにした「パノラマダイアリー」など、
こちらも日々の仕事管理にスケジュール帳を使う方に便利です。

更に近年ユーザーが増えてきたスマートフォンをスケジュール管理に使う方には、
モレスキンの「ノートブック」を併用するのがおすすめです。
スマートフォンはスケジュールを書き込むことはできますが、
会議のメモや日々の記録を残しておくのに向いていません。
そこでそれらをモレスキンに記入しておくのです。
モレスキンはハードカバーで耐久性に優れる上 長期保管に適していますので、
スマートフォン+モレスキンでスケジュール帳代わりに最適です。
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# by toshiko_angel | 2011-03-27 23:17 | ブランド